文房具店が開けるんじゃないかと目論む

久しぶりに子供の部屋へ突入しました。基本は「自分の部屋の掃除は自分ですること」がルールなのですが、そうも言ってられないのが現実。

時には部屋に入って掃除機をかけて、ゴミ箱を空っぽにしておきます。

プラス、シーツを交換したり空気の入替えをしたり。キリがないので適当なところで止めますが。

今日は物入れの引き出しが開いていたのでチラッと中を覗くと、凄まじいほどのカラーペンが入っているじゃありませんか。

何本かは買い与えた記憶があります。ご近所のお兄さん、お姉さんから「よかったら使って」と譲り受けたものも。

中には、福引やノベルティでもらったようなお店の名前が入ったようなものもいくつかあるようです。

でも、こんなにもあるってどういうこと?蛍光ペンやボールペン。

暇に任せてすべて数えたら、47本もありました。これ、どうするの?

全部使っている様子で新品ではないみたいです。これだけ品揃えがあったら、中古専門の文房具店が開けるかも。

そういえば、使いかけのノートもごっそりあったような。子供が帰宅した時に「あのカラーペンはどうするの?」と聞いてみたら「どうしもしない」と返答がありました。

どうしもしない?

使わないの?

捨てないの?

我が子ながら、謎です。